2017年10月26日、Bloombergニュースにパタハラに関する以下の記事が掲載されました。

三菱モルガンの外国人幹部、休職扱いめぐり申し立て-東京地裁

カナダ国籍の男性が、勤務先の日本の証券会社に、不当な休職命令を受けたとして地位保全の仮処分を申し立てました。
育休からの復職後に嫌がらせを受け、うつ病を発症。復職可能との診断を受けて復職しようとしたら拒否されたとの主張です。
育休取得に当たっても書類の受理が遅れて思うタイミングで取得できなかったということです。

日本の企業に勤める会社員がパタハラを受けたとして声を上げることは先駆的と言えます。
マタハラNetとしても今後の推移を見守りたいと思います。

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