2018年4月17日に、明治大学労働講座において、代表理事の宮下浩子が、ゲストスピーカーとして講演させていただきました。

マタハラとは何かということについて、自身の経験をもとにお話しさせていただきました。

約100名の学生さんが参加してくれました。
今年は男子学生さんも多かったです。

みなさん真剣に熱いまなざしで、ウンウンと頷いたり、暴言の所では首を横に振ったりしながらリアクションつきで聞いてくれました。

学生さんからマタハラなどハラスメントに関しての意識を持ってくれれば、ハラスメントもなくなりますね!

 

講演をする機会をいただいたことに、感謝いたします。

そして、ご参加いただいた学生の皆様、どうもありがとうございました!

学生さんからいただいたコメントの一部を紹介します!

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宮下さんのお話は衝撃的だった。マタニティハラスメントという言葉は知っていたが、実際にあった体験談を聴いて、とてもおどろいたし、妊婦さんが不当な扱いを受けている事実に悲しくなった。妊娠することは本来とてもおめでたいことであるのに、そのせいで女性が辛い思いをしたり、不安やプレッシャーを感じるのはおかしいし、声を上げて訴えることはとても重要だと感じた。

就職活動をする上で、出産育児など先のことまでしっかり考えるべきである。 (女子学生・感想より抜粋)

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宮下さんの話のマタニティハラスメントは、女性だけの問題ではなく、男性も理解していなければいけないと感じた。宮下さんのような経験をしている人が多い現状を知らなかったことにショックを受けたので、しっかりと胸にきざみつけておきたい。(男子学生・感想より抜粋)

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