<企業研修>12月8日東北電力(株)にて企業研修を行ないました。

研修の内容、感想は以下になります。


全体テーマ:
人権講演会および女性社員(管理職)との意見交換会
講演の対象:
管理職および一般社員 350名程度

内容:
①基調講演90分「マタハラ問題から考える 一人ひとりが働きやすい職場風土づくり」
②女性社員(管理職)約20名とのワークショップ60分 「女性社員のキャリア形成支援に向けて、管理職が取り組むべきこと」
③人財部との座談会 45分

講演&ワークショップの感想:
「マタハラは女性だけの問題ではない。会社の制度・経営の問題であり、一筋縄では解決しない難しい問題ですが、少しずつでも解決していきたいと思いました」
「管理職側としてどう対応すべきか、自分なりに頭の整理をすることができた」
「マタハラだけではなく、色々な面から参考になることが多かった」
「当社内ではマタハラ問題そのものは少ないと思いますが、その先の多様な人材の力を発揮できる職場づくりに早急に具体的に取り組む執拗があると思いました」
「社員一人一人の理解が必要であり、まず我々管理職から変わらなければと感じた」

<研修・講演>10月23日岐阜県にて一般の方々(AM)と市町村職員の方々(PM)に向けて2講演しました。

【午前の部】
 ・時 間 (1)講  演 10:05~11:35(90分)
      (2)質  疑 11:35~11:55(意見交換)
 ・場 所 岐阜県図書館(岐阜市宇佐4-2-1)
 ・テーマ 自らキャリアを考え、切り拓く
 ・対 象 主に働く女性  90名程度
【午後の部】
 ・時 間 (1)講  演 14:30~16:00(90分)
      (2)質  疑 16:00~16:10
      (3)意見交換 16:10~16:35
 ・場 所 ふれあい福寿会館(岐阜市薮田南5-14-53)
 ・テーマ 働き方改革
      ~ 一人ひとりが働きやすい環境を目指して ~
 ・対 象 県、市町村職員 150名程度

<講演>9月5日「女性と労働」を考えるシンポジウムでマタハラNetメンバー島村が登壇しました。

「女性と労働~マタニティハラスメント等女性差別の実態と対策を考える~」
第58回日本弁護士連合会人権大会
第一分科会プレシンポジウム
主催:千葉県弁護士会 共催:日本弁護士連合会

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企業の都合だけの雇用の実態に大変あきれました。こんなに困難な中で、これからの社会、日本のために勇気をもって立ち上がっていただき本当にありがとうございます。人間不信になりそうな窮地に立たされても、専門の先生方、先輩方がいらっしゃる事が女性の大きな救いです。
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世の中のためにも、家族のためにも、我が子のためにも頑張ってらっしゃるまた頑張りたい皆様の姿をみて感動いたしました。能力も子ども達も私たちの大切な宝だということを早く理解して、安心して働ける環境を企業が心から提供していける仕組みを作りたいです。本日はありがとうございました。(50代 女性)
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勉強になりました。胸がつまるような気持ちになり、久しぶりに感動しました。
(60代 女性)
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マタハラが日本社会の労働文化そのものの問題だとということがよくわかった。
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一人一人の経験に根ざした活動と発言に大きな感銘を刺激をうけました。
長時間でしたが、一時もあきることなく、あっという間に過ぎていきました。大変内容の充実したシンポでした。
(40代 女性)
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相談できる弁護士さん、ネットワークが作られていいく事が心強いです。
話を聞いてもらえる場所があれば、声を出せる女性はまだたくさんいると思います。やはり広く知られるよう活動が続く事が一番大切だと思い、お祈りしています。
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ちばとぴ

声上げやすい職場づくりを 千葉市でマタハラシンポ

<企業研修・講演>2月7日女性言語教育学会研修会にてメンバー宮下が講演しました。

2月7日女性言語教育学会研修会にてメンバー宮下浩子が講演しました。
テーマは、「マタハラ問題に取り組めば日本の職場はきっと良くなる」です。
日本人だけでなく、外国人の方々も聴講され、年齢層も10代~70代と幅広く、
会場は70名余りの人で埋め尽くされました。

当時のマタハラ体験を思い返すと、講演しながらも辛く、涙ぐんでしまう場面もありましたが、
同じように涙してくれる方もいて、思いを共有することが出来ました。
国籍、人種、年齢を問わず、妊娠・出産・子育てと仕事に対する思いは
みんな同じと、会場が一体になれるような講演でした。