代表メッセージ

代表メッセージ

働く女性が、妊娠・出産・育児などをきっかけに

嫌がらせを受ける、マタニティハラスメント(マタハラ)。

マタハラは、妊婦や女性だけの問題ではありません。

その根本には、男性は外で働き、

女性は家事や育児だけをするべきという意識があります。

長時間残業ができてこそ一人前という偏見があります。

だからこそマタハラは、男性による育児や、

介護休暇等へのハラスメントともつながっているのです。

それは、多様な働きかたや価値観の違いを認めないという問題なのです。

言い換えれば、この問題を解決することは、

すべての働きかたの改善につながる可能性があるのです。

マタハラを考えることは、働きかたを考えること。

マタハラをなくし、多様な働きかたを認める社会の実現に貢献する。

それが私たちマタハラNetの使命です。

 

代表紹介

NPO法人マタハラNet 代表理事 宮下浩子

2002年「マタハラ」という言葉ができる前に妊娠を理由に職場を解雇。復職を求めて起こした裁判で勝利的和解を勝ち取り、会社に「妊産婦の働き続ける意向を尊重し、その働きやすい職場環境の維持、改善に努めるものとする」を和解条件として認めさせる等、日本におけるマタハラ撲滅運動のパイオニア的存在。
2014年10月マタハラNet運営に参加し、2016年11月代表理事に就任。
4人の子の母であり、現在は子育て、飲食店勤務、地元の地域包括支援、マタハラNetの運営など精力的に活動中。



PAGETOP
next
prev
Copyright © マタハラNet All Rights Reserved.